ベルリン最後の夏の日

夏の最後の8月の30日と31日です。大人になってもなぜか焦りを感じて、なんだか悲しくなる季節です。そしてベルリンでは天気的にも夏の最後を告げる日々でした。30日は気温30度!31日は27度になる予報で、そのあとは20度前後の日が続く予報です。本格的に夏が終わるようで悲しいです。

切ない最後の夏の日々の様子です。8月30日

こちらはアドミラルブリュッケ(Admiralsbrücke)です。クロイツベルクにある運河の橋です。ここは温かい日にたむろする人気の場所です。ちょうどいい場所にちょうどいい感じにある橋なのです。周りにはキオスク(Spätikauf)やアイス屋さんがあって、良い感じです。みなさん最後の夏の日々を楽しんでいます。

アドミラルブリュッケから川岸の方に歩いて行く途中の綺麗な景色です。切なくなります。

こちらはプランウーファー(Planufer)。ウーファーは岸という意味です。川岸の芝生もチルアウト、ピクニックに人気の場所です。暗くなるのも早くなってきて夏の終わりの訪れを感じます。

帰りにまたアドミラルブリュッケから。ぼやけた月がいい感じです。夜に薄着でいられるのは素晴らしいことですね。

8月31日

最高の陽気です!こちらはプレンツラウアーベルクになります。若いファミリーの多いピースフルなエリアです。

平日でしたがマーケットがやっていました。コルヴィッツプラッツの近くです。とてもいい天気でよかったのですが…

1時間後、強風が吹き荒れ始め、嵐になり、豪雨になりました。良い残暑の陽気だったのに、残念です。

まあ、今年のベルリンは嵐、雷雨、慣れっこです。

今年の夏は冷夏でした。本当に雨が多かったです。

 みんな雨にうんざり。そして

こんなジョークまで出てきました。”パーフェクトなベルリンの夏に必要なもの”と書いてあります。(^_^;)

こんな夏は私のベルリン滞在過去4年間で初めてです。いつもかなり暑くなってたのに。とにかく、嵐、雷雨が多かったです。でも私的にはこれもよかったかもしれません。今年の夏は少し忙しくて、あんまりいろいろ遊びに行けなかったので。

天気が悪いと、「ああ、天気が悪いし別に出かけられなくてもいいや」ってなりますよね。天気がいいと、室内にこもっているのは苦痛で辛いです。いつも温かい地域なら気にならないと思うけど、ベルリンのように夏が短く冬が長い場所では、天気がいい温かい日には、「とりあえず外に出て何かしないといけない!」っていう切迫した気持ちになるのです。

今年はノースリーブの服装の出番が少なかったです。せっかく夏を楽しみに買った服が(T-T)そして今日9月1日はセーターとジャケットを着ています。長かった冬にそんなに暑くなかった夏、あまり良さそうじゃない9月の天気…。せめて心地の良い秋になりますように。

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