Wolf Paradeコンサートin Bi Nuu ベルリン

大大大好きなバンドのWolf Paradeのライブに行ってきました。

彼らは2011年から活動を休止していましたが、2016年から再び活動再開しました!私にとって近年で一番素晴らしいニュースでした。

去年はEPを出して、ツアーはヨーロッパはロンドンだけでしたので、ロンドンまで行きました。初めてのWolf Paradeライブは素晴らしかった。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+

今年はフルアルバムを出して、ツアーはベルリンまで来てくれました!会場はBi Nuu。シュレジッシェストールの駅の下にあるライブ会場で、キャパシティは500人ぐらいのようです。初めて行きましたが、ああ、こんな風になってるんだな、全然気づかなかったな、って感じです。よく駅は利用しますが、じっくりぐるぐるとは観察していなかったので。

外からはバーが見えていい感じです。

Wolf Paradeについてですが、何と言っても2005年に出たファーストアルバムで神アルバムのApologies to the Queen Mary!そして2人のシンガーが2人とも神ボイス。バンド自体、個性的でとっても魅力的。特にキーボードのスペンサー・クルーグが神!

Bi Nuuですが、中は外から見た感じよりも広く、いい感じの箱です。物販でTシャツやバッグなどを買って、荷物を預けて、今回は前でまじまじと見たい!と思っていたので、前の方に行きました。なんとか最前の位置をゲット!Bi Nuuはステージの柵とかなくって、そのままステージの縁にべったりです。

前座のバンドが終わって機材チェンジなどで待っていると、スペンサー・クルーグが自ら楽器とマイクのチェックをしに来ました。神の登場に感動。

そんなこんなでWolf Parade登場、スタートしました。一番前なのでめっちゃ近いです。Wolf Paradeだー!待ってたよ~。

やった曲は最新アルバムの曲とApologies~の曲がほとんど。私の大大大好きな大神曲Dear Sons and Daughters of Hungry Ghosts もやって、神でした!一番人気曲と思われる I Believe in Anything も神でした。ちょっとスペンサー神のことしか考えられないかも。

スペンサーの曲だけでなくダン・ボエックナーの曲も大好きです。2人共、声がいいんです。でもステージに近すぎたせいか?音の聞こえがあまり良くなくて残念。次回はあまり前すぎない位置で挽回したいです。今回のツアーなぜベルリンにしか行かなかったのか?後悔しています。

アンコールでこれまた大好きな曲This Heart’s On Fireをやってノリノリになりましたが、とっても疲れたので、体力づくりの必要性を感じました。

ライブ終了後預けた荷物とコートを取りに行って、Pfandを返してもらおうとバーに行ってコインを渡しましたが、グラスかボトルがないとダメだよって言われて、ああ、そうだよな、と、、

水のボトルをステージの端に置き忘れて来たので取りに戻ったら、ダン・ボエックナーさんがファンの人と喋ってる!これは私も話かけるしかない!と思って、緊張するけど勇気を振り絞って喋りました。

ロックスターと話すのなんてとても緊張しちゃうのですが。ダンさんいい人でした。「Thank you for coming, I’m Dan」と言って握手してくれて、知ってる~!と思うところですが混乱していて言葉が出ず。

なんとダンさん10代の頃に北海道に住んでいたことがあるとか。知らなかった!なんでかは聞かなかったけど、なんででしょう。そしてそして、3月ぐらいに来日するかもしれないようなことを言っていました。

せっかくだからとSpoonのブリットダニエルとのユニットDivine Fitsについても聞いてみたら、また曲作り始める予定だとか。忙しいな~!でも本当はやっぱりWolf Paradeに専念してほしいな。

最後に「ありがとうございました。」って日本語で言ってくれました。かわいぃ(*^_^*)

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