アメリカからネットで注文したものをZollamtに取りに行った

先日iherbというサプリ専門サイトでサプリメントの買い物をしました。10日ほどかかるということで気長に待っていたらDHLからポストに手紙が入ってました。どうせ、届けられなかったから近くの支店まで取りに来てくださいってやつだろうな〜と思って中をみると、なんだかいつもと違う感じです。

小包の関税が確かじゃないからシェーネベルクにあるZollamt関税局まで税関申告しに来いとか?以前にも一回サプリを購入したことがあるのですが、その時は普通に家に届きました。なんで今回は関税局に行ってしまったのでしょう。

しかも場所は私の住んでいる場所の真逆のところにあり、行くのがめんどくさいです。この手紙には裏面と、もう一枚紙があって、関税局に行かなくてもDHLでこの手続きをして郵送するのも可能とのこと。しかしこの手続きが希望の場合は28ユーロかかると…注文したサプリより高い!

面倒臭いけど、28ユーロを払うのもばかばかしいので関税局まで行くことにしました。たまたまシェーネベルクに用があったのでそのついでに行きました。この関税局は営業時間に関しては平日21時までと良心的です。

関税局があるのはInsbrucker Platz駅の近くです。駅を降りた瞬間悲しい〜感情に包まれました。何も無い…僻地です。駅からも少し歩きます。歩きながら、(関税局とか、もっと街の中心地にあるべきだな、)と自分勝手なことを思いました。

向かう途中で手紙をもう一度読んでみると、注文したことがわかるものの証明(プリントアウトされたもののみ!)が必要ということに気づきました。プリントアウトしてない…近場にネットカフェ(みたいなもの)ないかなと思ったけど、見つけられず。一か八かいってみよう。ここまで来たし、もう夜8時半だし時間がない。なんとか説明しようと思い向かいました。

こちらがZollamt。

中に入ると同じく関税申告に来たであろう人たちが何人かいました。係りの人に、「どうぞ。」と言われ、もらった手紙を差し出し。「品物の注文書は?」と聞かれたので、ついさっきプリントアウトしなきゃいけないことに気がついたと言ったら、「じゃあそこにあるパソコンで印刷の操作してください。」と言われました。

準備がいい!跳ね返されるかも…と思っていたので安心しました。そして手続きして、番号が書かれた紙を持って待ちます。すぐに番号が呼ばれました。

指定の場所に行ってみると、係の人が小包を出して、「開けて。」って言われました。(え?開けて?私?…) 係の人が、「カッターはそこにあるよ。」と。ああカッターあるのか、と思って開けました。中には念願の注文したサプリメントが。

係の人がサプリメントをじっくり見回して、「はい、OK。」と。あれ?かなりあっさりしているんだな〜と思いました。幾らか払わないといけないと思っていたのでラッキーでした。

帰りはベルリン市内をぐるーっと電車に乗って、半開きの段ボール小包を持って家まで帰りました。実はもう一個iherbで注文してあるので、次回はちゃんと家に届いてくれるよう祈ります。

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